2013年07月01日
始まりました「安全月間」

この時期は発汗量が増え感電事故が多くなるためと聞いたことがあります。
タカラ産業では、毎年7月を『安全月間』と位置付け、安全に関する啓蒙活動を行っています。
私の知る限りではタカラ産業(旧中央製機)で感電事故は発生したことがありませんが、いわゆる“赤チン災害”や“労災事故”というものはあり得ます。
やはり、事故やケガはない方が良いのです。
今日の朝礼でこんな話をしました。
「KYT(危険予知トレーニング)」という言葉があります。
これは、その作業に潜む危険を事前に予知し、そうならないように注意して作業を行えば事故は起こらないという訓練です。
逆に言えば、危険に頓着なく、無意識、無防備で仕事をすると、非常に危険だということです。
「このくらいいいだろう」や「自分は大丈夫だ」といった慣れや甘えは禁物です。
みんなで声を掛け合って、自分達の力で安全職場を築き上げましょう。
Posted by てつじ です at 15:31
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