2013年04月06日
田中少年
大学時代からの友人の話。
入学時に数名の仲間ができた。
その内の一人が、仲間を「XX君」とか「〇〇ちゃん」ではなく「△△少年」と呼び始めた。
当時我々は18歳。なるほど、「△△少年」という呼び方は年齢的にもちょうど良く、またちょっと変わった呼び方で、みんな気に入った。
私と仲が良かったのが「田中少年」。
そのうちに、「△△少年」と呼び合っていた仲間とも疎遠になってしまったが、田中少年とは今でも連絡を取り合っている。
そう、48歳のおじさんになった今でも、私にとっては彼は「田中少年」である。
多分、爺さんになっても、私は彼のことを相も変わらずに「田中少年」と呼び続けていることだろう。
入学時に数名の仲間ができた。
その内の一人が、仲間を「XX君」とか「〇〇ちゃん」ではなく「△△少年」と呼び始めた。
当時我々は18歳。なるほど、「△△少年」という呼び方は年齢的にもちょうど良く、またちょっと変わった呼び方で、みんな気に入った。
私と仲が良かったのが「田中少年」。
そのうちに、「△△少年」と呼び合っていた仲間とも疎遠になってしまったが、田中少年とは今でも連絡を取り合っている。
そう、48歳のおじさんになった今でも、私にとっては彼は「田中少年」である。
多分、爺さんになっても、私は彼のことを相も変わらずに「田中少年」と呼び続けていることだろう。
Posted by てつじ です at 14:23
│生活