2013年06月30日
ほ、ほ、ホタル来い
ここ1ヶ月以上、夜中までもしくは朝方まで仕事という日々が続いていた。
ホタルの季節だと言うことは分かっていたが、ずっと見に行けずにいた。
さてさて、今日は時間ができたので、「1時間くらい出かけてくるね」って言って家を出た。
すでにホタルの季節は終盤。まだ、いるのかな?
富士宮のとある湧水場。
目が暗闇に慣れてくると、かすかな光が。
しゃがみこんで見つめると、木の葉の裏でほのかな光が点滅していた。
やっと見つけたホタル。2匹だけ。
しばらく、その場に座って見ていたら、その内の1匹がふわっと飛び立った。
あっ、飛んだ。
音もなくこちらに向かって来た。
そして、その後ゆっくりと遥か向うの高い木の方へ消えて行ってしまった。
ホタルの季節だと言うことは分かっていたが、ずっと見に行けずにいた。
さてさて、今日は時間ができたので、「1時間くらい出かけてくるね」って言って家を出た。
すでにホタルの季節は終盤。まだ、いるのかな?
富士宮のとある湧水場。
目が暗闇に慣れてくると、かすかな光が。
しゃがみこんで見つめると、木の葉の裏でほのかな光が点滅していた。
やっと見つけたホタル。2匹だけ。
しばらく、その場に座って見ていたら、その内の1匹がふわっと飛び立った。
あっ、飛んだ。
音もなくこちらに向かって来た。
そして、その後ゆっくりと遥か向うの高い木の方へ消えて行ってしまった。
Posted by てつじ です at 22:38
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