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2013年02月25日

プロフェッショナル

約25年前の話。
1年間のイギリスの滞在を終え、帰国直前、乗っていた車を売ることにした。
イギリス人の友達が寄ってたかって、アルバイトニュースのような無料雑誌への投稿の手伝いをしてくれた。
言ってみれば「セカンドハンドニュース」ってところかな。
車やバイクだけでなく、家など色々な中古が出回っている。イギリスはセコハン天国である。

さて、記事の内容は、何年式の何という車で、走行距離は何マイルで、色、状態は、いくらで売りたい・・・など。そして、今までの所有者、つまり私のこと。名前を書いてその後に「Professional」。

えっ、何で「Professional」なの?
日本で「プロ」って言うと、プロ野球やプロゴルフ、プロレスなど、特別な職業を思い浮かべる。
イギリス人はこう言う。「Professionalって、定職に就いて収入がある人のこと」

よく見てみると、多くの投稿者がしっかり「Professional」と記載している。
なるほど、「Professional」と記載して、私はちゃんと仕事をし社会的責任を果たしていますよ、私と取り引きしても大丈夫ですよと主張しているわけだ。

ひるがえって、我々日本で仕事している者も全員「Professional」である。
プロ野球でもプロゴルフでもプロレスでもない、極普通の仕事でもれっきとした「Professional」である。
特別でなくても、プロ意識を持って、仕事や社会に対する責任を全うしなければならない。
  


Posted by てつじ です at 18:49生活