2013年02月08日
台湾の方が進んでた?!
25年ほど前、2年間台湾に住んでいたことがある。
当時の台湾はすでに発展途上ではなく、先進国の仲間入りを伺っているという状況。
地下鉄建設中、高層ビル(台北101)の計画など、今までの台湾と新しい台湾が混在していた。
しかし、色々な面では日本より数十年遅れているなと感じ、私はある意味バカにしているところもあった。
ところがである。
台湾で地下鉄工事中に道路に大きな穴があいた。なんていう工事をやっているんだと鼻で笑った。
ところが、その直後、日本で東北新幹線の東京上野間地下工事でデカイ穴があいたというニュース。
これには、驚いた。
台湾の横断歩道は、縞々の線が描かれているだけで両脇の縦線がなかった。
横断歩道の幅はここまでっていう主張がないように思え、何か間抜けな感じに見えた。
ところが、しばらくしたら日本でも両脇の縦線がなくなった。
台湾にもカラオケがたくさんあった。
いわゆるスナック、バー、クラブみたいなカラオケ屋もたくさんあったが、個室のカラオケ屋も多かった。
(これは、カラオケだけでなく、各家庭へのビデオデッキ普及率が低かったので、個室で映画などのレンタルビデオを見ることもできるという商売)
当時日本にはまだカラオケボックスがなかった時代。
「知っている人達とだけで小さな部屋にこもってカラオケって、何が楽しいのだろう。日本じゃはやらないよな」と思っていた。
ところが、その後、日本ではカラオケボックスが登場し大流行。
よく考えると、先進国までまだあと半歩状態の台湾の方が日本より進んでいたことが結構あるようだ。
当時の台湾はすでに発展途上ではなく、先進国の仲間入りを伺っているという状況。
地下鉄建設中、高層ビル(台北101)の計画など、今までの台湾と新しい台湾が混在していた。
しかし、色々な面では日本より数十年遅れているなと感じ、私はある意味バカにしているところもあった。
ところがである。
台湾で地下鉄工事中に道路に大きな穴があいた。なんていう工事をやっているんだと鼻で笑った。
ところが、その直後、日本で東北新幹線の東京上野間地下工事でデカイ穴があいたというニュース。
これには、驚いた。
台湾の横断歩道は、縞々の線が描かれているだけで両脇の縦線がなかった。
横断歩道の幅はここまでっていう主張がないように思え、何か間抜けな感じに見えた。
ところが、しばらくしたら日本でも両脇の縦線がなくなった。
台湾にもカラオケがたくさんあった。
いわゆるスナック、バー、クラブみたいなカラオケ屋もたくさんあったが、個室のカラオケ屋も多かった。
(これは、カラオケだけでなく、各家庭へのビデオデッキ普及率が低かったので、個室で映画などのレンタルビデオを見ることもできるという商売)
当時日本にはまだカラオケボックスがなかった時代。
「知っている人達とだけで小さな部屋にこもってカラオケって、何が楽しいのだろう。日本じゃはやらないよな」と思っていた。
ところが、その後、日本ではカラオケボックスが登場し大流行。
よく考えると、先進国までまだあと半歩状態の台湾の方が日本より進んでいたことが結構あるようだ。
2013年02月07日
インドネシア版5S “5K”
インドネシア出張の土産話
たくさんの工場を視察してきました。
その中の1社でみつけた看板です。

日本で言うところの“5S”ですね。
5S、つまり整理・整頓・清掃・清潔・躾(しつけ)のインドネシア語版。
直訳すると、
KETERATURAN:秩序
KERAPIHAN :整然
KEBERSIHAN :清掃
KELESTARIAN :維持
KEDISIPLINAN :規律
ってところですかね。
日本でもそうですが、整理とは具体的に何をすること、整頓とは・・・って理解し実行するのが大変です。
でも、コツコツしつこくやっていくしかないのでしょう。
たくさんの工場を視察してきました。
その中の1社でみつけた看板です。
日本で言うところの“5S”ですね。
5S、つまり整理・整頓・清掃・清潔・躾(しつけ)のインドネシア語版。
直訳すると、
KETERATURAN:秩序
KERAPIHAN :整然
KEBERSIHAN :清掃
KELESTARIAN :維持
KEDISIPLINAN :規律
ってところですかね。
日本でもそうですが、整理とは具体的に何をすること、整頓とは・・・って理解し実行するのが大変です。
でも、コツコツしつこくやっていくしかないのでしょう。
2013年02月06日
ホンダ CBR1000RR
【CBR1000RR】
「バイク部品にタカラ産業のサービス『さびないライダーズ』をどうぞ」と言っておきながら、小生、バイクのことは、ほとんど分からないのです。
そこで、専門誌やサイトを片手にバイクのことを勉強しようと思います。
題して 『さびない話 バイク編』!!
バイクマニアの皆さん、どうぞ色々教えてください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
さて、今回のバイクは、HONDA CBR1000RR。

スーパースポーツの頂点へ
<<SPEC>>
全幅:680mm 全長:2075m 全高:1135mm
車両重量:202kg
エンジン:水冷4stDOHC4バルブ4気筒
排気量:999cc
最高出力:87kW(118ps)/9500rpm
最大トルク:95N・m(9.7kgf・m)/8250rpm
燃料タンク容量:17L
変速機:常時嚙合式6段リターン
“てつじ です”からの一言
ホンダが誇るスーパースポーツの最高峰。
高剛性アルミツインチューブフレームにはコンパクトに設計された999ccエンジンを搭載。
フライホイールの大径化など、更なる進化を遂げ、至極の走りを味わえる、らしい。
カラーバリエーションはロスホワイト(白・赤・青)とグラファイトブラックの2種類。
ABS搭載モデルもある。
「バイク部品にタカラ産業のサービス『さびないライダーズ』をどうぞ」と言っておきながら、小生、バイクのことは、ほとんど分からないのです。
そこで、専門誌やサイトを片手にバイクのことを勉強しようと思います。
題して 『さびない話 バイク編』!!
バイクマニアの皆さん、どうぞ色々教えてください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
さて、今回のバイクは、HONDA CBR1000RR。

スーパースポーツの頂点へ
<<SPEC>>
全幅:680mm 全長:2075m 全高:1135mm
車両重量:202kg
エンジン:水冷4stDOHC4バルブ4気筒
排気量:999cc
最高出力:87kW(118ps)/9500rpm
最大トルク:95N・m(9.7kgf・m)/8250rpm
燃料タンク容量:17L
変速機:常時嚙合式6段リターン
“てつじ です”からの一言
ホンダが誇るスーパースポーツの最高峰。
高剛性アルミツインチューブフレームにはコンパクトに設計された999ccエンジンを搭載。
フライホイールの大径化など、更なる進化を遂げ、至極の走りを味わえる、らしい。
カラーバリエーションはロスホワイト(白・赤・青)とグラファイトブラックの2種類。
ABS搭載モデルもある。
Posted by てつじ です at
08:16
│さびない話 バイク編
2013年02月05日
タイヤ in インドネシア
インドネシア出張の土産話 第?弾
高速道路に穴がボコボコあいているという話をした。 → クリック
はまたらタイヤいっちゃうよなって感じ。
案の定、路肩でタイヤ交換をしている車(特にトラック)がたくさんある。
走っているトラックのタイヤをよく見てみると、なんと・・・
これじゃあ、穴にはまらなくても、もうじきいっちゃうねぇ。
高速道路に穴がボコボコあいているという話をした。 → クリック
はまたらタイヤいっちゃうよなって感じ。
案の定、路肩でタイヤ交換をしている車(特にトラック)がたくさんある。
走っているトラックのタイヤをよく見てみると、なんと・・・
2013年02月04日
「大人の工場見学 ④」 電着後の洗浄工程を動画で紹介
『さびないmyライフ』 『さびないライダーズ』 でお馴染みサビに強いカチオン電着塗装の工程を紹介するシリーズ
タカラ産業では、「セッティング→アルカリ脱脂→洗浄→表面調整→化成皮膜処理→電着塗装→洗浄→焼付→外し」という工程を経て塗装が完成します。
この動画は、電着塗装後の洗浄工程です。
ディッピング&シャワー洗浄によって、被塗物表面に残った余分な塗料を除去。塗料が混ざって黒くなった水はウルトラフィルターで塗料と純水に分けられ、それぞれ再利用されます。
タカラ産業では、「セッティング→アルカリ脱脂→洗浄→表面調整→化成皮膜処理→電着塗装→洗浄→焼付→外し」という工程を経て塗装が完成します。
この動画は、電着塗装後の洗浄工程です。
ディッピング&シャワー洗浄によって、被塗物表面に残った余分な塗料を除去。塗料が混ざって黒くなった水はウルトラフィルターで塗料と純水に分けられ、それぞれ再利用されます。
<<< 画像をクリック >>>
Posted by てつじ です at
19:33
│『さびないmyライフ』とは
2013年02月03日
富士山 in Mirrors
今日は快晴。
寒くもなく、さわやかないい天気。
運動不足なので、散歩に出かけた。
てきとーに歩いて約1時間半。
普段歩いたりしない道。へぇ、こんな所に道があったんだって新発見ばかり。
私がすんでいる富士市は、富士山の目の前。
だから、こんな景色が結構あるのです。
富士山 in Mirrors です。
どのミラーにもこんな風に写っているわけではないんですよ。
まず、富士山が出ていること。まぁ、当たり前か。
それから、ミラーの方向がよいこと、障害物がないことが条件。
ミラーが10個あったらその内の1個か2個だな、この条件に合うの。
寒くもなく、さわやかないい天気。
運動不足なので、散歩に出かけた。
てきとーに歩いて約1時間半。
普段歩いたりしない道。へぇ、こんな所に道があったんだって新発見ばかり。
私がすんでいる富士市は、富士山の目の前。
だから、こんな景色が結構あるのです。
どのミラーにもこんな風に写っているわけではないんですよ。
まず、富士山が出ていること。まぁ、当たり前か。
それから、ミラーの方向がよいこと、障害物がないことが条件。
ミラーが10個あったらその内の1個か2個だな、この条件に合うの。
Posted by てつじ です at
16:58
│運動・スポーツ・健康
2013年02月02日
ヤマハ MAJESTY
【MAJESTY】
「バイク部品にタカラ産業のサービス『さびないライダーズ』をどうぞ」と言っておきながら、小生、バイクのことは、ほとんど分からないのです。
そこで、専門誌やサイトを片手にバイクのことを勉強しようと思います。
題して 『さびない話 バイク編』!!
バイクマニアの皆さん、どうぞ色々教えてください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
さて、今回のバイクは、
YAMAHA MAJESTY。

新たな時代の走り、洗練されたデザインが融合した大人のスポーツセダン
<<SPEC>>
全幅:770mm 全長:2175m 全高:1185mm
車両重量:188kg
エンジン:水冷4stSOHC4バルブ単気筒
排気量:249cc
最高出力:14kW(19ps)/6500rpm
最大トルク:22N・m(2.2kgf・m)/5000rpm
燃料タンク容量:12L
変速機:Vベルト式/オート
“てつじ です”からの一言
ビッグスクーターの“スポーツセダン”よいう世界観を作り出すマジェスティ。
意のままに扱える自動変速システム(省燃費DRIVEモード、登坂に優れたASSISTⅠモード、スポーツ走行が楽しめるASSISTⅡモード)が嬉しい。
気持ちよく走ることの悦びを味わえる、らしい。
「バイク部品にタカラ産業のサービス『さびないライダーズ』をどうぞ」と言っておきながら、小生、バイクのことは、ほとんど分からないのです。
そこで、専門誌やサイトを片手にバイクのことを勉強しようと思います。
題して 『さびない話 バイク編』!!
バイクマニアの皆さん、どうぞ色々教えてください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
さて、今回のバイクは、
YAMAHA MAJESTY。

新たな時代の走り、洗練されたデザインが融合した大人のスポーツセダン
<<SPEC>>
全幅:770mm 全長:2175m 全高:1185mm
車両重量:188kg
エンジン:水冷4stSOHC4バルブ単気筒
排気量:249cc
最高出力:14kW(19ps)/6500rpm
最大トルク:22N・m(2.2kgf・m)/5000rpm
燃料タンク容量:12L
変速機:Vベルト式/オート
“てつじ です”からの一言
ビッグスクーターの“スポーツセダン”よいう世界観を作り出すマジェスティ。
意のままに扱える自動変速システム(省燃費DRIVEモード、登坂に優れたASSISTⅠモード、スポーツ走行が楽しめるASSISTⅡモード)が嬉しい。
気持ちよく走ることの悦びを味わえる、らしい。
Posted by てつじ です at
14:47
│さびない話 バイク編
2013年02月01日
道路穴だらけ
インドネシア出張の土産話です。
よほどの裏道や農道に行かない限り、ほとんどの道路は舗装されています。
が、決してよい状況にあるわけではありません。
路肩は土。雨が降ると道路から路肩へ水が流れて行き、水たまりに泥だらけ。
そんな所が多くあります。
アスファルトの道路には所々穴があいています。
多分、アスファルトが薄くて取れて(めくれて)しまうのでしょう。
恐ろしいことに、高速道路にも穴がボコボコあいています。
これを見事によけながら運転するんですね。右へ左へスイスイと。
前を走っている車で見えず、危うく穴に捕まりそうになりながら間一髪セーフってこと、何回かありました。
でも、我々の運転手さんが穴をドンって踏んでったの、4日間で1回だけ。たったの1回でした。たいしたものです。
よほどの裏道や農道に行かない限り、ほとんどの道路は舗装されています。
が、決してよい状況にあるわけではありません。
路肩は土。雨が降ると道路から路肩へ水が流れて行き、水たまりに泥だらけ。
そんな所が多くあります。
アスファルトの道路には所々穴があいています。
多分、アスファルトが薄くて取れて(めくれて)しまうのでしょう。
恐ろしいことに、高速道路にも穴がボコボコあいています。
これを見事によけながら運転するんですね。右へ左へスイスイと。
前を走っている車で見えず、危うく穴に捕まりそうになりながら間一髪セーフってこと、何回かありました。
でも、我々の運転手さんが穴をドンって踏んでったの、4日間で1回だけ。たったの1回でした。たいしたものです。